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白鳳(はくほう)

Author:白鳳(はくほう)
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例大祭お疲れ様でした!新譜、会場分はほぼ完売しましたありがとうございます!
メロブに委託してるので買い逃してしまった方はそちらでお求めください。
差し入れ等くださった方もありがとうございます。
宅配で送っちゃったんで今手元に無いですが。
次は受かっていたら夏コミ予定で新譜も出せたらいいな~と思ってます!

さてそしてライナーノーツです。


HEARTBEAT
今回は単曲ではもちろんのこと、曲同士を聴き比べて楽しめるようなアレンジを目指しました。
2曲づつ対になっていますが、そうでないペアでもカップリングを意識している点がいくつかあるので、
そういったところに気づいていただけると嬉しいです。

Tr.1「君に捧ぐ七重奏」(亡き王女の為のセプテット)
ヴァイオリン/ストリングス/ピアノ/リードギター/バッキングギター/ベース/ドラムの七重奏です。
当初はもっとシンフォ寄りにするつもりだったんですが、それはTr.2に譲ることにしました。
比較的しっとり目なアレンジになったと思います。
タイトル、誰が誰に捧ぐ曲なのか、考えていただけると幸いです。

Tr.2「Crimson Catharsis」(U.N.オーエンは彼女なのか?)
BPM200のオーエンアレンジ!サビのⅥm→Ⅳ→Ⅴの進行がやりたくてそこを主軸にしたアレンジにしました。
代わりに間奏なんかは結構きれいめな感じにして緩急をつけたつもりです!
二面性がこの曲の重要なポイント。あとはチャーチオルガンで豪華な狂気を演出できたかなと自負しています。

Tr.3「早春の誓い」(東方妖々夢 ~ Ancient Temple)
BPM200曲が続きます!サビだけ原曲とくらべて倍の泊を取っていますが。
和要素を含んだロックアレンジにしたかったんですが割とそういう東方妖々夢結構あるんですよね!
琴とか使うか迷った結果尺八だけ入れることにしました。
それとAメロベースラインが自分で気に入ってます。

Tr.4「散華」(幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life)
綺麗目な幽雅アレンジ!にしようと思ったけど結局ゴツ目になってしまいました。
幽雅アレンジは以前一回(ちょうど二年前ですかね)やったんですがちょっと不完全燃焼というか
今思い返すと納得出来ない部分もあったのでこうして改めて自分で解釈できて満足しています。
前トラックとの関係性としてはやっぱりゆゆみょんはすれ違いなのかなあ…という自分のイメージを込めました。

Tr.5「Night of Finder」(東の国の眠らない夜)
Night of Fireとは一切関係ありません。なんかそういう名前のユーロビート曲があるらしいですね?
いやホント紛らわしいタイトルにしてすみません。一応タイトル考えるときはググって被らないかとか
やってるんですけどこういうのはどうしようもないですね。無知で本当に申し訳ない。
この曲と次の曲と文花帖曲が続くんですが、こちらは射命丸の外面的な部分をテーマにした曲です。
記者として、天狗としての誇りを胸に、今日も妖の蔓延る夜を駆ける、というイメージで作りました。
Finderという言葉は、もちろんカメラのファインダーという直接の意味とともに、
射命丸自体の「(真実を)見つけ出すもの」象徴として選びました。

Tr.6「遙かなる風の中へ」(レトロスペクティブ京都)
レトロスペクティブ京都アレンジもかれこれ3回めですね!毎年一回くらいアレンジしてます。
こう、射命丸ってやっぱりすごく表裏あるキャラだと思うんですね。
天狗は縦社会ですし、いろんな人妖の前に出て取材しなければならないとなると理不尽なこともあるでしょう。
そんな彼女の心の裡では何が渦巻いているのか、という曲です。
どれほど吹き荒ぶ風が厳しくても、その中に飛び込んでいく覚悟を。
どれほど遠い道程でも、いつまでも突き進む情熱を。
決して他人には見せないけれど、とても強い想いをテーマにした、そんな曲です。

Tr.7「Hear My Fear」(ハートフェルトファンシー)
今回の左右ツインギター曲枠!さとり曲というより「こいしを浮き彫りにする」というのがテーマです。
皆の心が読めるさとり、じゃあ誰が私の悲哀を聞いてくれるのか?誰に聞いて欲しいのか?
という叫びが曲名に込めた意味です。
※ギターソロ部分のノイズは意図的なものです。

Tr.8「Broken Heart, Breakin' Heart」(ハルトマンの妖怪少女)
なんだかんだでハルトマンも結構な回数アレンジしてます。CDに収録したのは2度めですが。
小作品も含めればトータル5度目くらいになるのではないかなあ…。
もともとこれ収録するつもりはなかったんですが、突然ものすごいモチベーションというか
もっと複雑な感情が湧き上がってきて数日で完成まで持って行きました。
おかげでやりたいことを自由にやれたかな~と思ってます。自由というか勝手に曲のほうから
表現を引き出してもらった、という感じでしょうか。
毎度毎度こんな感じで作れると猛烈に楽しいんですけどね。

Tr.9「真理の果てに」(聖徳伝説 ~ True Administrator)
聖徳伝説はどちらかというと四つ打ちミュージック系のアレンジが自然な曲かなと思っていたので、
なかなかどう料理するか悩んだのですが、イントロがバシッと決まったのでこれをメインにすることにしました。
特徴的なメロディーには結構無理やりコード割り当ててもなんとか乗ってくれるのが助かります。
ちなみに製作途中で相談に乗っていただいた某氏イチオシの曲だそうです。

Tr.10「Emotional Dive」(亡失のエモーション)
いやこれ実際難しい曲ですね?最後までアレンジに悩みに悩んだ曲です。
一番をフルに使って溜めに溜めて2番で開放し間奏で奔流となり…
いつもより長めの曲構成なのでどういう展開にするかでもだいぶ苦心しました。
CDの最後の曲としてスッキリ終われるかというと疑わしいですが、
感情の渦の中に飛び込んでいく、というテーマを表現できたのではないかと思っています。
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2014/05/13 00:29 ライナーノーツ TB(0) CM(0)
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